
株式会社サカモト 坂元植林の家
坂元植林の家は、仙南の森を守り継ぐ坂元植林合資会社と、不動産のトータルカンパニー株式会社サカモトが手がける木の家のブランド。
山に木を植える。四季折々の手入れを続け、森を育てる。
のびやかに育った木を切り、製材し、大工の手刻みで家を建てる。そしてまた、木を植える。
私たちは、この一連のプロセスをすべて自社で行っています。
森をつくり、家をつくり、これからの時代の健やかで豊かな暮らしをつくる。
地域をつくり、未来をつくる。
私たちの家づくりは、人と自然との共生を大切にする「めぐるめぐみの環」をつくること。
どうぞご一緒に、森から暮らしへ、めぐるめぐみの環の中へ。
会社紹介
坂元植林の家は、こんなことが得意
地域・自然環境との共生
古くは鎌倉時代からこの地に根付いて様々な営みを紡いできた坂元植林の創業者である大沼家は、数百年もの間、地域の人々に見守られながら事業を続けてきました。
坂元植林の家はこれからも、地域社会と共に歩み、自然環境に負荷をかけず、そのめぐみを受け取り、暮らしにめぐらせ、地産地消の木の家づくりを通して、お客様の健やかな暮らしを支えながら共に生きていきます。
私たちは、「地域との共生」「自然環境との共生」を理念として掲げ、[地域][自然][暮らし]のより良い関係を結び直します。森から暮らしへ、めぐるめぐみが循環する物語をひとつひとつ丁寧につむぎながら、持続可能な社会を、この地から未来に描きます。
“共生”を支える7つの指針
持続可能な地域づくりとともに、お客さまが自然とつながるすこやかな暮らしを実現できるよう、坂元植林の家では、循環型の思想で設計を行う建築家の山田貴宏さんをアドバイザーに迎え、設計思想のベースにパーマカルチャーの考え方を取り入れています。
パーマカルチャーという人と自然が共に豊かになるような関係を築いていくためのデザイン手法をこの地域に落とし込むために、山田さんや専門地域調査士で環境デザイナーの廣瀬俊介さんと協働し、柴田町の歴史・風土、自然環境と、人の生活との関係史を調べる「槻木地区/成田地区風土調査プロジェクト」を行い、調査でわかったことを、プランづくりやデザインに細やかに生かしています。
新しい設計思想や地域風土への理解を加えて、坂元植林の家は、[地域との共生][自然環境との共生]という理念を具現化し、お客様の健やかな暮らしを支えていくために、[7つの指針]を定めています。
1.地域の森を守る
2.自社の一貫体制
3.地域の手仕事、技術を次世代へ
4.地域性を大切に
5.自然とつながる設計思想
6.風土に根ざす
7.家づくりの5つの柱
家づくりの5つの柱
私たちは、1908年の創業から一貫して地域社会や自然との共生を大切に歩んできました。
100年の時の流れの中で、暮らしは便利になった一方で、気候変動や自然破壊、感染症などの不安要素も増しています。
人が自然から恩恵を受け、自然にも負荷をかけない暮らしの実現に向けて、坂元植林の家は、家づくりの考え方も、その先へ進めています。
そのために、家づくりの5つの柱を定めています。
1.自社の森で育てた木材の活用
2.”木の家”として
3.「外」との関係性のデザイン
4.融通無碍で、おおらかな空間デザイン
5.住まいの基本性能の充実
株式会社サカモトは、こんな人におすすめ!
自然素材にこだわった家を建てたい!
職人の手仕事と自然素材にこだわった「木を生かした家」をご提供。使用する木にこだわったお家づくりがしたい人にはピッタリ!
坂元植林の家のモデルハウスは3つ。
・里山で自然とともにある暮らし「さとのえ」
・まちなかで自然とつながる暮らし「まちのえ」
・手の届く価格で暮らす木の家「きのえ」
坪60万円台から実現可能なモデルハウスが見学可能となっています。
自然を感じるデザインにしたい!
土間や玄関、縁側、菜園、コンポスト、雨水タンクなど、外との豊かな関わりを築きながら暮らしをご提案。多様な生命、気候など様々な要素がお互いに関係性を保ちながら、人間が介在することでより豊かになる、生態系の循環に学ぶデザインを取り入れています!
ゆったり・広々、おおらかな空間
シンプルに整理された架構によって壁や間仕切りの少ないおおらかな空間を実現。そんな空間では、家具や間仕切りによって家族構成や生活の変化に自由自在に対応できます。家具や建具で変化する空間は、ある時は書斎、またある時はサンルーム、ある時は個室、ある時は広いホールとして…と、暮らしに幅をもたらします!
イチオシ!間取りプラン
落着きのある空間で、家族のだんらんを!
開放的で落着きがあるリビング。家族との憩いのひとときをお楽しみいただけます。
いろんな用途で使える空間を!
プライベートな家事空間の一角に光が入る空間を。アイロンがけや菜園のハーブをドライにする干場などにも。
会社情報
歴史・沿革
1324年~1326年頃(鎌倉時代)
大沼一族が現在の場所と同じ柴田町成田坂元に移入
1769年~1779年(江戸時代)
現社長・大沼毅彦から数えて11代前の大沼半之丞が柴田郡北方成田肝煎りを務める。
1877(明治10)年~
現社長から数えて5代前の大沼半左衛門が植林を手がける。
1895(明治28)年~
北海道石狩国空知郡下富良野に約400町歩の土地を払い下げ。農地開墾事業を開始。
1901(明治34)年
宮城貯蓄銀行(七十七銀行の前身)より槻木町にて代理店主(現在の七十七銀行槻木支店の前身)の委託を受ける。
1908(明治41)年3月17日
坂元植林合資会社設立 現社長から数えて4代前の大沼源太郎が初代無限責任社員に就任。
1908(明治41)年4月18日~1912(明治45)年4月17日
大沼源太郎が槻木町第2代町長を務め、同時に現在の「坂元の森」の礎を築く。
1919(大正8)年
槻木花崗岩株式会社設立に参画。取締役として大沼源太郎就任。 北海道上川郡名寄町に東洋酒精醸造(株)設立。
1930(昭和5)年~
現社長から数えて3代前の大沼理四郎が槻木町の5代・9代町長を務める。
1965(昭和40)年
現会長の大沼迪義が、槻木町森林組合組合長に就任。
1986(昭和61)年~
無限責任社員の大沼毅彦が自社林の木材を使用した建売住宅の販売をはじめる。
1989(平成元)年
株式会社サカモトを設立。宮城県宅地建物取引業に登録。
2003(平成15)年
上大原木材乾燥センターに乾燥機2基を導入し稼働。竹の花製材工場を稼働。
2006(平成18)年
村田木材センター稼働。
サカモトグループ本部として、柴田町船岡中央1丁目9-12に事務所を移転
2006(平成18)年
NPO法人 環境共棲住宅「地球の会」に加盟。
2011(平成23)年
合法木材供給事業者として認定を受ける。村田木材センターにモルダーを導入し稼働。
2014(平成26)年
「女性のチカラを活かす企業」認証マーク取得。
2015(平成27)年
「木の家づくり一貫体制」が、ウッドデザイン賞2015を受賞。
2016(平成28)年
木の家のブランド「坂元植林の家」スタート
2016(平成28)年
七ヶ浜町のK様邸が、「第17回みやぎ木造住宅コンクール」の最優秀賞を受賞。
2018年(平成30)年~
「槻木地区/成田地区 風土調査プロジェクト」に着手。
2019(令和元)年
槻木駅西地区に「まちのえ」竣工。
2020(令和2)年
成田地区に「さとのえ」着工。
2021(令和3)年
仙台市泉区のS様邸が、「第22回みやぎ木造住宅コンクール」の最優秀賞を受賞。
基本情報
株式会社サカモト 坂元植林の家
〒989-1601 宮城県柴田郡柴田町船岡中央一丁目9番12号
0224-58-1100
新築住宅、注文住宅、古民家改修、住宅リフォームなど
原則柴田町から車で1時間圏内(宮城県仙台市近郊/仙南地区・福島県一部)
9:00~17:00